恋の灯 ~バツ2の気づき~

二度の離婚で気づいたこと。私はやっと自分を生き始めた。

🌙 **二度の離婚を経験して思うこと—自分を背負いすぎていた私が、やっと自分を生き始めた話—**二度目の離婚をしたと聞くと、 「大変だったね」と言われることが多い。でも実際の私は、 肩身が狭くなるどころか、 思っていたほど重くはなかった。そ...
紗月灯のひとりごと

「好き]を見つけたら、過去が愛おしくなった

母の「大変」という言葉に敏感だった幼い頃。 私は、母の負担にならないように静かに大人しくしていた。 見てもらいたくて選んだその方法は、 いつしか “自分を小さくする癖” になっていた。母は頑張り屋で、同時に自己中心的なところもある。 子ども...
紗月灯のひとりごと

泣きながら育てた日々を、やっと肯定できた

🌙 若い頃の私は、ただ必死だった若い時の私は、一人で子育てに奮闘していた。 仕事も家事も育児も全部ひとりで抱えて、 毎日が“精一杯”だった。今振り返ると、 「もっとこうすればよかった」 「どうしてあんな言い方をしてしまったんだろう」 そんな...
紗月灯のひとりごと

娘の言葉が止まった日

一度目の離婚をして、半年間だけ実家に身を寄せた。 そこからアパートを借りて、私と子ども三人の生活が始まった。新しい環境。 新しい生活。 新しい毎日。その変化は、私が思っていた以上に、 子どもたちの心に大きな影響を与えてた。娘の言葉が急に出な...
恋の灯 ~バツ2の気づき~

一緒にいるのに、なぜか疲れてしまう恋愛

好きな人と過ごしたあと、 なぜかどっと疲れてしまうーーそんな経験はありませんか?相手を嫌いになったわけじゃない。 むしろ一緒にいたい気持ちはある。 それなのに、家に帰るとため息が漏れてしまう。もしそんな違和感を抱えているなら、 少し立ち止ま...
自分でつくる未来の灯

手放す練習。必要なものだけで暮らすという選択

私は以前、モノに囲まれて暮らしていた。 ひどい時は足の踏み場もなくて、 人を家に招待するなんて絶対に無理だった。(笑)整理整頓は今でも得意じゃない。 でも、前と比べたら—— 部屋はずいぶんスッキリしてきたと思う。その理由はただひとつ。 モノ...
紗月灯のひとりごと

自分を褒めた日

私はもともと、 誰かのために動くことが当たり前で、 何か起きると一人で先回りして色んなことを考えてしまう癖があった。自分に何ができるか。 どう動けばベストなのか。 どんな選択肢を準備しておけば安心なのか。頭の中で何通りもの未来を描いて、 そ...
紗月灯のひとりごと

行動が思考を変える。気持ちが落ちている時こそ、身体を先に動かす。

気分が落ちている時、 やる気が出ない時、 不安に押しつぶされそうな時——そんな時ほど、私の身体は正直だった。猫背がいつも以上にひどくなって、 呼吸は浅くなり、 胸の奥がぎゅっと縮まるような感覚になる。きっと、体に必要な酸素が ちゃんと行きわ...
人間関係の灯

『別に。』『大丈夫。』と嘘をつき続けて、ある日溢れてしまう感情

言いたいことを伝えられず、我慢の限界で爆発してしまう私昔の私は、 言いたいことをうまく伝えられないタイプだった。その場の空気を壊したくない。 嫌われたくない。 迷惑をかけたくない。そんな思いが先に立って、 本音を飲み込むことが当たり前になっ...
紗月灯のひとりごと

動けない日は、始まりの前触れ

🌕 停滞期 ― 動けない時期にだけ訪れる、静かな前触れ◆止まってしまった私へ最近、これまで楽しく進んでいたことが、 急に手につかなくなった。机には向かう。 ノートも開く。 “やろうとしている自分”は確かにいるのに、 心がそこに乗ってこない。...